ずっとマイナス思考だった私。夫の病気をきっかけに、自分自身も変わらねばと気づきました。
マイナス思考からの脱却!! ~ギャンブル依存症の夫とともに~
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心を開くこと。。。
2009-06-25-Thu  CATEGORY: マイナス思考の治し方
私は夫の病気が発覚するまで、ものすごいマイナス思考でした。

~なったらどうしよう。あの時~しとけば良かった・・・等々。

どんな状況でも、プラスの面、マイナスの面を持ち合わせています。
なのに、マイナスの面ばかりをみて、くよくよくよくよ。。。

ただ私のいいところ(自分で言うのもなんですが)
そのくよくよを親しい間柄の人の前では出せるところです。

母親、親友、夫・・・・今思うとよく私のくよくよ話しに付き合ってくれてたなぁ・・・と思います。

私なら自分も暗くなってしまい、マイナス思考の人には近づかないようにします。

彼らがなぜ付き合えたのか・・・プラス思考だからです。。。

彼らに色んなシーンで悩みやくよくよ事を相談すると、
私では思ってもみない方向からアドバイスをくれます。

それがヒントとなって、私はどん底からでも這い上がってこれました。

夫がギャンブル依存症であるという問題を抱えて、

悩みが深すぎて、さすがに母親や親友もどうしていいか分からないようです。

ただ、親友が私に言ってくれた言葉。

「アンタはいつもどんな状況でも這い上がってこれたんだから、
今度も絶対這い上がってこれる人やよ。
その這い上がる力にいつも感心してて、私はそれに力をもらってるよ。
私はプラス思考やけど、とんでもなく落ち込んだ事態になった時、
這い上がってこれるか自信ないよ。
その時は這い上がり方をアンタに相談するわ。」

その言葉が胸に響きました。

私がどん底から這い上がって、プラス思考になろうと決心できたのも、
その言葉のおかげです。

と、同時に私のマイナス思考も役にたってたんだーということ。
落ち込んでくよくよしてる私を励まして、
それによって解決していく姿をみて、
彼女も力をもらってたんだーーという事実。

私はマイナス思考なので、自分に自信がなく、自分のことが嫌いなんですね。
だから、そんな私に何で彼女が付き合ってくれるのか分からなかったのです。
そう、こんな私でも、力を与えてたんです。

価値のない人間なんてどこにもいません。

多くの人が理解できなくても、
心を開けば、救いの手を差しのべてくれる人は必ずいます。

こうやってブログを書くだけでも、いつも励ましの言葉を下さるブロ友さんとの関係を築くことができました。
それによって私は立ち直っていけたし、
私の立ち直る姿を見て、ブロ友さんたちは力を貰うと言って下さいます。

夫は・・・心を開くのが苦手な人です。
妻である私にさえも、カッコをつけるタイプの人です。
仕事上の付き合いは上手ですが、腹をわって話せる友達はいないように思います。。。

GAに通い、彼はその訓練をしているようなものです。
自分の素直な気持ち、言いっぱなし、聞きっぱなしのミーティングは、彼の心を少しずつ解かしていくのでしょうか。。。

心を開くこと。
これが一番の心の健康を取り戻す秘訣だと思います。


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コメント

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コメント | | 2009-06-25-Thu 23:51 [EDIT]
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鍵コメ様
コメントnatamama | URL | 2009-06-26-Fri 09:21 [EDIT]
はじめまして。コメントありがとうございます。

体調を崩されてるんですね。。。
それはお辛いですよね。。。
体調悪い時は、余計にマイナス思考になってしまいますものね。。。
でも、そんな時も自分を責めずに、きっと貴女自身の経験は色んなところで役にたってると思いますよ。
今はたってなくても、いずれ役にたつ日がくると思います。

心を開くこと・・・私はもしかしたらわりと簡単にできるタイプの人なのかもしれません。
でも、簡単にはできない方も大勢いると思います。
それにこういった悩みは深すぎて、知識のない人に話すのは、あまり得策とはいえません。
ちゃんとした知識のない方は、まちがったアドバイスをするかもしれないし、
傷つけるようなことを言うかもしれません。
だからこそ、ギャマノンに通って、最初からオープンに話そうとか焦らずに、
少しずつ、心の重荷をおかれたら良いのではないでしょうか。。。

家族の病気のことは、家族の問題。
その周囲にギャンブル依存症のことの知識がない家族がそばにいれば、
病気を進行させてしまうのも事実です。
それを見ながらも何もできない鍵コメ様のお立場は辛いでしょうね。。。
まずは、ご家族が気づかれるように持っていきたいところですが・・・。
頭ごなしに、「○○はギャンブル依存症だから」と話してもご家族も否認される・・・認めたくないと思います。
話し方を少し変えてみる。
「私は・・・・こんなことをしてるのよ」
「私は・・・・こう思う」
といった、「私」を主語にして話すと相手の心には響きやすいです。

あまりいいアドバイスはできませんが、
家族の病気は家族の問題。
貴女自身は、貴女の心が元気になることにエネルギーを注ぐことが、
一番大切だと思います。
くれぐれもお身体ご自愛下さい。
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コメント | | 2009-06-26-Fri 18:03 [EDIT]
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鍵コメ様
コメントnatamama | URL | 2009-06-27-Sat 09:12 [EDIT]
状況を伺って少し安堵いたしました。

全くの無知な家族がそばにいることは、病気を進行させてしまいます。
家族に知識があっても、病気の進行を止めることはできません。

ギャンブル依存症って一筋縄ではいかない病気なんですよね。

ただ、本人が、「底つき感」を感じ、「これではダメだな」と思った時、
(そいういう時は必ず訪れます)
家族に知識のある人がそばにいれば、正しい方向をアドバイスすることができます。

鍵コメさまが、ちゃんとした知識を身に付けられてるようなので、
そういう方がご家族の中に一人いるだけで、充分だと思います。
なので、他のご家族も頭の隅にはそういうことだと分かっているだけで充分ではないでしょうか。。。

ギャンブル依存症の知識を得ながらも、
「底つき感」をまだまだ感じない強迫的ギャンブラーのそばで過ごすことは、
心が引き裂かれるように、痛くて辛いものです。。。
だからこそ、その心の荷物を降ろす為に、
家族会やギャマノンに通うことをおすすめします。

私の場合ですが・・・、
私の母や夫の父にも話しましたが、
どうしていいか分からず、
「きっと立ち直ることを信じて、見守る」といいます。
私の父は、
「そんな話は聞きたくない。」と、おきている事態を
受け入れることすら拒否状態でです。

親達の精神的なモロさも感じましたし、
また高齢になってから、こういう問題を背負う辛さ。

「夫のことは信じなくていいから、私を信じて下さい。大丈夫だから、必ず乗り越えるから。」
と、親達には伝えています。

とはいえ、一人で抱えるには問題が大きすぎて、しかも本当は乗り越える自信もないし(笑)
だからこそ、家族会やギャマノンはありがたい存在です。

鍵コメさまもくれぐれもご自身をご自愛下さいね。。。では・・・。


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